ロジカル思考ができる人の特徴

ロジカルシンキングができている人の特徴を挙げてみましょう。ロジカルシンキングが苦手と感じている人は、これらのことをするには、具体的に何をすればいいか考えて、実践に移してみてください。仕事も日常生活もガラリと変わってくるかもしれません。

結論から伝える
ゴールから逆算した計画を立てる
素直な考えを持っている
自分にも相手にも常に質疑を投げかける
理解力が優れている
たとえ話が上手
情報は鵜呑みにしない
何事も徹底的に調べる
話がわかりやすい
自分の意見を持っている
主体的に行動する
余計な話が少ない
いつも冷静でいられる
苛立ち、怒りが少ない
協力者を得やすい

ロジカルシンキングは様々な場面で活かすことができます。手法をマスターすること自体は目的ではありません。上記に挙げたようなことを可能にするために学ぶべきものです。自分にとっても、自分に関わってくれる周りの人たちにとってもきっとプラスになることは多いはずです。

もちろんロジカルシンキングでなくても身に付けていけるものもあるでしょう。でも、もし、欠点や弱点に気付いていて、分かっているけどなかなか難しいと感じている人がいるなら、ロジカルシンキングを入り口にしていくのもひとつの方法だと思います。

ロジカル思考が苦手な人の特徴

下記はロジカルシンキングができない人の特徴ですが、できないことでどんな支障があるかを考えてみてください。それができるとどんなことが可能になるのかも同時に考えると、ロジカルシンキングを身に付けるモチベーションもきっと上がるでしょう。

何が言いたいの?と言われることが多い
話があちこちに飛躍する
段取りをするのが苦手
頑張っていれば到達すると思っている
人に聞かない
一方的に話し人の話を聞かない
振り返りが苦手
自分視点で悩むことが多い
理由のある回答ができない
先送りすることが多い
ステレオタイプである
ものごとを感情でとらえやすい
不満が多い
考えがまとまらず混乱することが多い
好意をおせっかいに取られることが多い

ロジカル思考で気を付けるポイント

ビジネス上で使われるフレームワークなどは難しいものもありますが、私たちの普段の生活に取り入れて役に立つものもたくさんあります。手軽に活用して習慣にすることでロジカルに考えることに慣れていってみてください。

実際に効果を実感することが一番のモチベーションになり、自然にロジカルシンキングを使いこなすための近道です。

ただ学ぶ際には、色々な手法に触れることも多くなるので、ツールとしてのロジカルシンキングを身に付ける上で気を付けたいポイントをご紹介します。ロジカルシンキングが苦手な人や慣れない内は、そのポイントを知らないことも多く、ロジカルに考えるプロセスの中でも見逃しやすいので、ぜひ意識するように心掛けてみてください。

相関関係と因果関係を混同しない
手法やフレームワークを使いこなすことが目的ではない
仮説を立てる習慣を付ける
自分の思考の傾向をよく知る
相手の立場に立ち自分本位にならない
書いて考えるのが効果的
ロジカルシンキングがすべてと捉えない
思い込みや憶測を排除する
考えることは1度に1つ